【ファンシーラット】お風呂の入れ方とおすすめシャンプー3選

 

ファンシーラットを飼っていると、ちょっと臭うなぁということありませんか?

 

きゃっぷ
きゃっぷ

我が家の日光丸はトイレで寝る癖があって、ケージから出して遊んでいると、ニオイが気になることがあるんです。

 

 

ファンシーラットのごめん寝

 

可愛いごめん寝を披露してくれるのですが、そこはトイレ・・・。

 

ファンシーラットはマーキングも良くしますし、毛や尻尾が目に見えて汚れることも多いと思います。

 

今回は、そんなファンシーラットのシャンプーの仕方とおすすめシャンプーについて解説します。

 

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ファンシーラットに適したシャンプーの選び方

 

ファンシーラットに適したシャンプーとは。

 

無着色、無香料、防腐剤無添加、低刺激性、アルコールフリー

泡切れが良い

目や口に入っても安全

 

 

無着色・無香料・防腐剤無添加・低刺激性・アルコールフリー

 

皮膚のトラブルを防ぐため、無着色、無香料、防腐剤無添加、低刺激性、アルコールフリーのシャンプーが好ましいです。

 

特に、皮膚の弱いスキニーラットの場合は、低刺激性のものにしましょう。

 

 

泡切れが良い

 

シャンプーの後、すすぎが十分でないとシャンプーの成分が皮膚に残ってしまいます。

 

シャンプーが残ることで皮膚のトラブルが引き起こされることもありますから、泡切れの良さも重要です。

 

 

目や口に入っても安全

 

シャンプーをするときは、目や口に入らないよう十分に注意して行いますが、ラットがシャンプーを舐めてしまうこともあるかもしれません。

その場合でも、安全なシャンプーを使いましょう。

 

ただし、大量にシャンプーが口に入ってしまったら、すぐに動物病院の受診が必要です。

 

 

ファンシーラットにおすすめのシャンプー

 

人間の新生児用シャンプーがおすすめです。

 

小動物用のシャンプーも販売されていますが、添加物が多過ぎたり、あまり安全性が考えられていないものが多いです。

 

新生児用シャンプーは、目や口に入ってしまっても危険性の少ない成分を使っており、添加物も少なく、泡切れも良いものが大半です。

特に、刺激性が非常に少ないので、ファンシーラットにも使うことが出来ます。

 

 

ピジョン ベビーシャンプー(泡タイプ)

 

 

0歳児から使えるノンシリコンシャンプーで、便利な泡タイプです。

 

無着色で無香料、低刺激性。

 

皮脂を取り過ぎず、うるおいを残してくれるので、毛がふんわり仕上がります。

 

 

ミヨシ石鹸 泡で出てくるベビーせっけん

 

 

無添加ボディソープとして有名なミヨシ石鹸のベビータイプ。

 

香料や着色料、防腐剤を一切使用していない泡タイプのソープです。

 

 

キューピー 全身ベビーソープ(泡タイプ)

 

 

 

 

生まれた時から使える新生児用ソープで、低刺激・無香料。

 

こちらも泡タイプですが、泡切れが良く、目にしみにくいです。

 

 

 

 

ファンシーラットのお風呂の入れ方

 

 

事前準備

 

お風呂に入れる前に、タオルやドライヤーの準備をしておきましょう。

また、お湯で身体が温まり、お風呂中に糞をしてしまうことがあるので、ビニール袋などゴミ袋が手元にあると便利です。

さらに、尻尾を洗うときに要らなくなった歯ブラシがあると、尻尾まで綺麗に洗うことが出来ます。

 

お風呂に入れる場所ですが、1番良いのは洗面台です。

栓が付いていて、お湯を溜められるし、こちらも立って作業が出来るのでやりやすいです。

ただし、洗面台はある程度の高さがありますので、ファンシーラットが飛び降りたりしないようにします。

 

洗面台がない場合は、お風呂場で行います。

バケツなどの容器を用意し、そこでシャンプーをすると良いでしょう。

 

 

用意するもの

・タオル

・ドライヤー

・ゴミ袋

・歯ブラシ

(・お風呂場で行う場合はバケツなどの容器)

 

 

ファンシーラットの身体を濡らす

 

洗面台にお湯をはり(お風呂場の場合はバケツに)ます。

この時、お湯が熱すぎないように注意してください。

ぬるま湯くらいがちょうど良いです。

 

お湯をはったら、ファンシーラットゆっくりと入れ、手でお湯をかけてしっかりと身体を濡らします。

 

シャワーだと水圧が強すぎて、ラットがパニックになってしまうことがありますので、最初は手でかけてあげると良いでしょう。

 

ただし、耳に水が入ってしまうので、顔周りは水をかけないようにします。

 

 

シャンプーで身体を洗う

 

手にシャンプーをとり、ファンシーラットの身体を洗います。

あまりごしごしと強くせず、マッサージをするように優しく洗ってあげましょう。

 

尻尾は汚れが落ちにくいので、古い歯ブラシで軽く擦ると綺麗になります。

 

お腹周りも忘れずに洗いましょう。

 

シャンプーをすすぐ

 

しっかりとシャンプーを流して下さい。

 

シャンプーが残っていると皮膚炎の原因になることがあります。

慣れている子であれば、水圧を弱くしたシャワーを使っても良いでしょう。

 

 

タオルとドライヤーで乾かす

 

ファンシーラットのシャンプーの仕方

 

すすぎ終わったら、タオルで水分を拭き取ります。

この時もゴシゴシと擦らず、水分をタオルに染み込ませるようなイメージでタオルドライします。

 

軽く水分を拭き取ったら、ドライヤーの温風で乾かします。

ファンシーラットにドライヤーを近づけすぎると火傷の原因になりますので、時々自分の手に温風を当てて熱すぎないか確認しましょう。

 

また、風の強弱はラットの様子を見ながら切り替えます。

 

きちんと毛の根元が乾くまでドライヤーを当てたら終了です。

生乾きだと、真菌(カビ)が繁殖することもあるそうなので注意が必要です。

 

乾いた後、100%のココナッツオイルを少量毛に揉みこむと艶が出ます。

 

若いラットでは特に必要ないと思いますが、毛の艶がなくぱさぱさになっている場合や皮膚の乾燥が気になる場合は試してみても良いでしょう。

100%天然成分ですので、舐めても問題ありません。

 

 

 

まとめ

 

あまり頻繁にお風呂に入れると、必要な皮膚の油分まで落としてしまい、皮膚が荒れる原因となってしまします。

 

しかし、ニオイや汚れが気になる場合は、数週間に1度の頻度でシャンプーをすると良いでしょう。

お風呂に入れなさすぎても皮膚病になる可能性がありますので、余程ファンシーラットが嫌がるのでなければ、たまにはシャンプーをしてあげましょう。

 

ただし、生後1〜2ヶ月未満や高齢のラットでは、身体の負担になることがありますので、獣医さんに相談してからにした方が良いですね。

 

 

 

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