ファンシーラット飼いが教える「ファンシーラットの魅力」

ファンシーラット飼いが教える「ファンシーラットの魅力」

 

 

「ファンシーラット」と聞くとどのようなイメージがありますか?

 

「ラットってネズミのことでしょ?」

「ネズミって汚いんじゃないの?」

 

なんて、マイナスイメージが強いかもしれません。

 

確かに、ファンシーラットはネズミですし、尻尾に毛が生えていなくて苦手だと思う方もいるでしょう。

 

でも、ペットとしてのファンシーラットは、

 

・汚くないし、人に移る病気はもっていない

・めちゃくちゃ懐く

・名前を覚える

・芸も覚えちゃう

 

などなど、ありあまる魅力でいっぱいのペットなんです!

 

このページでは、

ファンシーラット飼い始めて半年の私が感じた「ファンシーラット」のペットとしての魅力をご紹介します。

 

 

このページはこんな人におすすめ

・ファンシーラットがどんなペットなのか知りたい!

・ファンシーラットに興味がある!

・ファンシーラットを飼ってみたいけど、実際に飼っている人の感想を聞きたい!

 

 

 

 

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ファンシーラットとはどんなペット?

 

ファンシーラットの魅力

 

「ファンシーラット」とは、いわゆる「どぶねずみ」をペットとして改良したネズミです。

 

日本で「どぶねずみ」と言うと良いイメージがありませんが、欧米ではハムスターよりも人気のペットなんだそうです!

 

そういえば、アメリカのホームドラマなどでラットを飼っているのを見かけます。

 

『ハリーポッター』のハリーの親友ロンのペットもラットでしたね。

 

実は日本でも、最近ファンシーラットの人気が高まっており、ファンシーラットを売っているペットショップも増えてきました。

 

ファンシーラットは日本ではまだまだ珍しいペットですが、その魅力から今後どんどん人気が出るでしょう。

 

ファンシーラットの大きさは、体長20~25cm、体重は300~800g。

 

大きさに幅があるのは、オスとメスで体格差があるためです。

 

一般的に、ファンシーラットのオスはテレビのリモコンサイズになると言われており、大きい子だと体重が800g以上になることもあるそうです。

 

ちなみに、我が家のファンシーラットはオスですが体長約20cm、体重約400gとかなり小柄です。

 

人間と同じように個体差があるので、一般なファンシーラットの大きさと言われている数字は目安と考えた方が良さそうですね。

 

 

 

可愛すぎるファンシーラットの魅力

 

可愛いファンシーラット

 

ファンシーラットの魅力はたくさんありますが、特にこれからファンシーラットを飼うという方に教えたい魅力をご紹介します。

 

めちゃくちゃ懐く

 

ファンシーラットの飼い主さんにラットの魅力を聞いたら、開口一番に出てくるのが「ファンシーラットはめちゃくちゃ懐く」です。

 

そもそも、ラットは群れで暮らす動物なので、ファンシーラットもとても仲間を大事にします。

 

そのため、一緒に暮らす人間に対して、非常にフレンドリーに接してくれます。

 

例えば、

 

・ケージの前を通り過ぎるだけで、ケージの扉に張り付いてこちらを見ている

・撫でて欲しがる

・かまって欲しがる

・撫でてあげるとお礼に舐めてくれる(毛づくろいのつもり)

・すぐに膝に乗りたがる

 

などなど。

 

まるで犬のような懐きっぷりです。

 

先日、同僚たちが我が家に遊びに来て、うちのファンシーラットと遊んでくれたのですが、

 

「思ったより可愛い!可愛すぎる!」

「思ったより大きいけど、潰すかもって心配がなくて触りやすい」

「膝に乗った~可愛い!」

「めっちゃ舐めてくれる!」

 

と、可愛い可愛いの連発でした。(笑)

 

誰にでもフレンドリーにできるファンシーラットは、お子さんのいるお家でも飼いやすいペットだと思います。

 

ただし、幼少期に怖い思いをした経験のあるファンシーラットは、慣れるのに時間がかかることがあります。

 

その場合は、その子に合わせてじっくり付き合ってあげることが必要です。

 

どうしても最初から慣れた子を希望するのであれば、ペットショップで実際に触らせてもらったり、ブリーダーさんから引き取るなどしてミスマッチを防ぎましょう。

 

飼いやすい

 

ファンシーラットってあまり聞いたことないし、飼うのは難しいんじゃないの?と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

むしろ、ファンシーラットは今人気のハリネズミやデグー、モモンガなどよりも断然飼いやすいペットです。

 

体が小さいので犬や猫のように広い飼育スペースも必要なく、毎日のお散歩やトイレ掃除もいりません。

 

掃除は週に1回、ケージから出すのは1日15~30分ていどで十分です。

 

また、鳴くこともなく静かなので、マンションやアパートでも飼えるのが魅力の1つです。

 

名前を覚える

 

ファンシーラットは、かなりの知能を持つと言われています。

 

そのため、ファンシーラットは自身の名前を覚えることもできます。

 

名前を読んだら走ってくる、なんてめちゃくちゃ可愛くないですか?

 

ただ、普通に過ごしているだけではファンシーラットは名前を覚えません。

 

名前を読んでからごはんやおやつをあげる、ケージから出す時に名前を呼ぶ、など「名前=良い事」と関連付けさせるとファンシーラットが名前を覚えやすくなります。

 

 

芸を覚える

 

ファンシーラットの頭の良さを利用すると、芸を覚えさせることも難しくありません。

 

我が家のファンシーラットは、まだ生後2カ月のときに3日で「回れ」を覚えました。

 

Youtubeなどで、ファンシーラットが芸をしている動画を上げている方もいますので、参考にしてみて下さいね。

 

 

 

魅力いっぱいだけど、ファンシーラットのココが困った!

 

 

ファンシーラットの魅力をお伝えしてきましたが、良い部分も多いけど困ったな!というところももちろんあります。

 

ここでは、そんなファンシーラットの困ったところをご紹介します。

 

オスのマーキング

 

これはオスに限ったことですが、ファンシーラットのオスはマーキングをよくします。

 

少量のおしっこをぽたぽたと垂らしてしまう、というイメージです。

 

マーキングをしてしまった場所を拭けば問題ないのですが、カーペットやソファ、クッションなどの布製のものの上でマーキングされるとニオイがついてしまいます。

 

クッションなどの小物は洗うことができますが、カーペットやソファだとそうもいきません。

 

ですので、

汚されたくないものがある場合は、部屋んぽ(小動物をケージから出して散歩させることを言います)させる場所を考える必要があります。

 

思ったより毛が抜ける

 

ファンシーラットは換毛期以外でも、わりとコンスタントに毛が抜けます。

 

抜けた毛の掃除が必要ですし、動物の毛にアレルギーのある方ではぜんそくなどに注意が必要です。

 

数週間に1度、ファンシーラットをお風呂に入れることで抜け毛を抑えることができます。

 

なんでも齧ろうとする

 

ネズミの習性なのかわかりませんが、なんでもかんでも知らないものはとりあえず一口齧ってしまいます。

 

食べられない、遊べないと思ったらそれ以上は齧らないのですが、電気コードなどを齧ってしまうと非常に危険です。

 

齧られたくないもの、齧ったら危ないものはファンシーラットが触れないところにしまっておきましょう。

 

 

実際のファンシーラットとの暮らしは?

 

 

では、実際のファンシーラットとの暮らしはどのような感じなのでしょうか?

 

ここでは、我が家の場合をご紹介します。

 

参考までに、ファンシーラットとの1日の暮らしのスケジュールを載せておきます。

 

【ファンシーラットとの暮らし】1日のスケジュール

7:00 朝ごはん ― 朝ごはんをあげます。メニューは鳥レバー、ドライ野菜、穀物、ドライフード。

7:30~17:00 お留守番 ― 私が仕事なのでファンシーラットはお留守番です。昼間はほぼ寝ています。

18:00 起床してごはんをねだる ― 私が帰宅後に起きだしてきますが、私は家事で忙しいので後回しにされます。

19:00 夜ごはん ― 夜ごはんをあげます。メニューは鳥レバー、生野菜、穀物、ドライフード。

21:00~21:30 部屋んぽ ― ケージから出して遊びます。30分くらいで疲れて休み始めるのでケージに戻されます。

22:00~朝 一人遊び ― 飼い主が就寝したあとも、回し車をしたりとケージ内で一人で遊んでいます。

 

 

ファンシーラットが我が家に来て半年が経ちましたが、ほぼ毎日このスケジュールです。

 

ファンシーラット中心の生活になっていますね。

 

1日15~30分はケージから出して遊んでいます。

 

どんなに疲れていても、ケージの壁に張り付いてこちらを見てくる姿を見ると出してあげたくなっちゃうんですよね。(笑)

 

なので、それを大変と思ったことはないですし、むしろ仕事で疲れた気持ちを癒してくれる存在です。

 

特に、一人暮らしで家に帰ってもスマホで動画を見るくらいしかすることないよ、って人にファンシーラットをおすすめしたいです。

 

喜んで遊んでくれますし、ほわほわの毛が疲れた心を癒してくれること間違いなしです。

 

 

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「ファンシーラットの魅力」まとめ

 

 

このページでは、ファンシーラットを飼い始めて半年の私が教える「ファンシーラットの魅力」をご紹介しました。

 

・めちゃくちゃ懐く

・飼いやすい

・名前を覚える

・芸も覚える

・癒してくれる

・遊び相手になってくれる

 

上記であげた以外にも、たくさんの魅力をもつペットがファンシーラットです。

 

日本では、ペットとして飼っている人はまだ少ないですが、今後ますます人気が出るペットだと思います。

 

体が小さく飼育スペースも少なくて済むので飼いやすく、しかも名前や芸を覚えるなどコミュニケーションをとれるので、良いパートナーになってくれるでしょう。

 

「ネズミ」ということで敬遠されがちですが、可愛いファンシーラットの魅力をより多くの人に知っていただけたら嬉しいです。

 

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