【レポート】レプタイルズフィーバー2019【爬虫類・エキゾチックアニマルイベント】

レプタイルズフィーバーお迎えrレポート

 

 

7月6日/7日に行われた爬虫類即売会イベント、大阪レプタイルズフィーバー2019へ行ってきました。

 

残念ながら、写真撮影禁止のブースが多かったのと、生体探しに夢中になりすぎて会場の写真を撮るのを忘れていました(泣)

 

ですが、生体のお迎えもできましたのでご報告します!

 

このページはこんな人におすすめ

  • 大阪レプタイルズフィーバーの雰囲気を知りたい!
  • お迎えレポを読みたい!

 

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大阪レプタイルズフィーバー2019とは?

 

大阪レプタイルズフィーバーとは、
テレビ大阪主催の爬虫類・両生類・猛禽類・哺乳類(犬猫以外)・昆虫の即売会イベントです。

 

全国から専門店やペットショップが出展し生体だけでなく、飼育用品や関連本、グッズ、飲食店などのお店も出展しています。

 

今年の大阪レプタイルズフィーバー2019では、合計101店舗が出展していました。

 

レプタイルズフィーバーは、夏と冬に開催されていて、気温の良い夏の方が出展店舗数は多く大規模になります。

 

私は冬(レプタイルズフィーバーwinter)にも行ったことがありますが、出展数もお客さんの数も夏の方が圧倒的に多かったです。

 

 

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大阪レプタイルズフィーバーのチケットはどこで買える?

 

レプタイルズフィーバーのチケット

 

レプタイルズフィーバーのチケットの種類は前売り券と当日券があります。

 

前売り券は900円、当日券は1100円。

 

昨年は前売り券800円、当日券1000円でしたので、今後も値上がりする可能性があります。

 

レプタイルズフィーバーの前売り券は、各コンビニのチケット販売ページより購入でき、コンビニ店舗での受け取ります。開催日前日まで購入が可能です。

 

私はLAWSONのローチケで事前に予約し、近くのコンビニ店舗で購入しました。

 

レプタイルズフィーバーの当日券は、当日会場で購入できます。

チケットを買うために、当日チケット売場に並ばなければいけないので、入場までに少し時間がかかることがあります。

 

時間帯にもよりますが、開場後だとそこまで並ぶことはないと思います。

 

 

大阪レプタイルズフィーバー2019をレポート

 

レプタイルズフィーバー

 

さて、お待ちかねのレプタイルズフィーバーのレポートです。

 

私がレプタイルズフィーバーの会場に到着したのは、10時半前。

開場は10時でしたので、開場待ちの列ははけたあとでした。

 

10時すぎにひととおりの人が入場した後に会場入りすると、スムーズに入場できます。

 

入り口で会場マップを受け取り、いざレプタイルズフィーバーの会場内へ!

 

入ってすぐに、いきなり書籍ブースと飲食ブースがありました。

美味しそうな匂いにつられそうになりながら、メイン会場に入ります。

 

会場内はすでに大賑わいでした。

 

レプタイルズフィーバー

レプタイルズフィーバーHPより引用

 

 

ただ私が入ったのは開場から間もなくだったので、人はそこまで多くなかったです。

 

ですが、それでも前に人がいてブースをじっくり見れない状態でした。

 

今回のレプタイルズフィーバーでの私の目当ては、マダライモリというイモリです。

 

大人になっても体長15cmくらいと小型で、黒のボディに緑のまだら模様が綺麗なイモリです。

 

ペットショップでよく見かけるアカハライモリとは違い、陸棲のイモリのため水場が少なくても問題ありません。

 

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目的のマダライモリを探しながら、全てのブースを見て回りました。

 

人気のレオパードゲッコーフトアゴヒゲトカゲコーンスネークボールパイソンフクロモモンガはやはり数多く販売されていましたね。

ボールパイソン、いずれは飼ってみたいです。

 

それから、クレステッドゲッコーヒルヤモリのベビーが多い印象でした。

クレステッドゲッコーも飼いたい種のひとつです。

 

また、アルマジロトカゲを始めて見れて、あまりの格好良さに見入ってしまいました。

以前は100万円超えと聞きましたが、今は35〜70万円くらいみたいですね。

 

だからと言って、そう簡単に飼える訳ではありませんが…。

 

その他には、キャットゲッコーアカメカブトトカゲが可愛かったです。

アカメカブトトカゲはお迎えするか本気で悩みましたが、飼うなら万全の体制で迎えたいので今回は見送りました。

 

カエルやイモリ、ラット、マウス系は少なかったように思います。

 

そして、今回のお目当ての「マダライモリ」ですが、私が見た限りでは1匹も売られていませんでした。

 

どうやら時期的に少ないようです。

 

諦めてゆっくり見て回っていたのですが、「アメイロイボイモリ」というイモリがやたらと可愛くて気になり始めました。

 

お店の方に伺うと、体長は20cmくらいになり、陸棲で水場は小さくて良いそうです。

 

アメイロイボイモリ

 

色は地味目な茶色〜黒ですが、ちょっと眠そうな顔が可愛らしいイモリです。

 

マダライモリよりも大きくなりそうですが、飼育環境は同じで良さそうです。

 

売られていたアメイロイボイモリは、どこのお店も全長5cmほど。

 

かなり小さいのが気になりますが、

餌はコオロギやレッドローチなどの活き餌の他に、カメの餌などの人工餌も食べるとのことで、飼いやすそうではあります。

 

価格はお店により若干違いますが、おおむね5000〜6000円。

 

レプタイルズフィーバーお迎え

 

迷った結果、爬虫類倶楽部さんでアメイロイボイモリをお迎えしました。

5匹の内、1番活発な子を選びましたよ。

 

そして、月夜野ファームさんでイエコオロギの3令を購入。

このサイズのコオロギは、アルバ(レオパードゲッコー)がベビーだったとき以来です。

 

目的だった「マダライモリ」ではありませんが、早々と生体を買って満足してしまったため、グッズはあまり見ずに帰宅しました。

 

グッズは、真工房さんのフィギュアは安定の可愛さでしたし、各店舗のTシャツもどれもこれも素敵でした。

 

kurimaroさんのクッキーは可愛すぎて食べれないと思うので買いませんでした。

種類も豊富で、選ぶのも困るくらいなんですよ!

 

大抵のイベントでは、飼育用品専門店のワイルドモンスターさんも出展していますので、予定外のお迎えをしても会場で飼育用品を揃えることができます。

価格もイベント価格で安いのでおすすめです。

 

ちなみに、飲食ブースではピラルクという古代魚を使った「ピラルクバーガー」が販売されていました。

 

すごく気になっていたのですが、生体がいたので足早に会場をあとにしました。

 

会場からでるときは、手の甲にスタンプが押されて再入場が可能です。

 

会場のあるATCはショッピングモールがありますので、お昼はそちらの飲食店を利用することも可能です。

 

レプタイルズフィーバーの戦利品

 

一緒に行った恋人も生体をお迎えしたため、生体と餌、飼育用品こんな感じで帰宅しました。

 

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大阪レプタイルズフィーバーレポート まとめ

 

今回のレプタイルズフィーバーでは、「アメイロイボイモリ」をお迎えしました。

 

お目当てだった「マダライモリ」はおらず残念でしたが、良い子と出会えて満足な爬虫類即売会でした。

 

この「アメイロイボイモリ」、飼育方法などはネットで調べてもほとんど出てこず未知なところが多いイモリです。

 

手探りにはなってしまいますが、しっかり育て上げます。

 

アメイロイボイモリは珍しい種類ではないので、これから飼育される方に情報提供できるよう、飼育日記なるものもこのブログで公開できたらと思っています。

 

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