レオパードゲッコーの床材の選び方!床材比較とおすすめの床材

レオパードゲッコーの床材の選び方!床材比較とおすすめの床材

 

レオパードゲッコーの飼育用品を準備するときに迷うのが「床材」。

 

レオパードゲッコーによく使われている床材はキッチンペーパーですが、それだと味気ないし意外とコスパも悪く管理も大変なんです。

 

コスパもよく、管理も楽なおすすめの床材は、爬虫類用ソイルです。

 

自然な見た目で湿度を保ちやすく、ニオイやアンモニアを分解してくれるので頻繁に取り換える必要がありません。

 

このページでは、レオパードゲッコーに適した床材の比較とおすすめの床材をご紹介します。

 

このページはこんな人におすすめ
・レオパードゲッコーの床材を選ぶ参考にしたい!
・レオパードゲッコーにおすすめの床材を知りたい!
スポンサーリンク

レオパードゲッコーに適した床材の選び方

 

そもそも、レオパードゲッコーに適した床材とはどんなものなのでしょうか?

 

そのヒントは野生のレオパードゲッコーが生活している環境にあります。

 

いくら優れた床材であっても、レオパードゲッコーに適していなければその床材は使うべきではありませんし、野生の環境をなるべく再現してあげることがレオパードゲッコーのストレス軽減にもなります。

 

では、野生のレオパードゲッコーが生活している環境とはどんなところなのでしょうか?

 

【野生のレオパードゲッコーの生活環境】
場所:中東(インド・パキスタン・アフガニスタン)
温度:20~30℃前後
湿度:30~70%
生活スタイル:
昼間は石や枯葉の下、土の中の巣穴でじっとしており、夜になると餌を探しに出てくる
レオパードゲッコーの出身地は中東の砂漠地帯のため、湿度の低い砂漠に生息していると思われがちですが、実は雨季と乾季のある地域に住んでいます。
そのため、乾季は湿度が30%、雨季には70%とジメジメした環境になることもあるんです。
レオパードゲッコーの飼育環境として湿度は40~60%が良い、と幅があるのはそのためですね。
ただし、
レオパードゲッコーの生活スタイルから考えると、石や枯葉の下などジメジメした場所に巣穴を作るので、実際は湿度30%~40%では低すぎるでしょう。
これを踏まえると、湿度を適度に保つことのできる床材がレオパードゲッコーに適していると言えます。
そして、土を掘って巣穴を作るという習性から、土のように掘ることのできる材質が良いでしょう。
さらに、鳥などの天敵から身を守るために夜に行動しているので、頻繁に床材を交換したり掃除したりして驚かせることがないように、手入れの簡単な床材を選ぶことも重要です。
  1. 湿度を保つことができる
  2. 掘ることができる
  3. 頻繁に取り換えなくてもよい
レオパードゲッコーの床材を選ぶときは、上記のポイントを参考に選んでみてくださいね。

レオパードゲッコーの床材比較

 

キッチンペーパー

湿度 2
材質 1
安全性
管理 2
コスト 2.5
総合評価 1.8

 

レオパードゲッコーの床材として人気のキッチンペーパー。

 

一番のメリットは誤食が少なく安全性が高いことです。

 

しかし、汚れやすく毎日取り換える必要があり、湿度も保ちにくいことが難点です。

 

ソイルや砂を誤食しやすいベビーのレオパードゲッコーでは優秀な床材だと思います。

 

ソイル

 

 

湿度 5
材質 5
安全性3.5
管理 4
コスト 4
総合評価 4.3

 

ソイルは、湿度を保ちやすく、土のように掘ることもできるのでレオパードゲッコーの床材として一番のおすすめです。

 

ニオイやフンから出るアンモニアを分解してくれる作用もあり、床材の交換は3カ月に1度程度で済むため、レオパードゲッコーに与えるストレスも少なくてすみます。

 

人工餌にくっ付いてしまって誤食することもありますので注意が必要です。

 

ごはんのときだけ下にキッチンペーパーを敷くなどの対応をとれば危険を避けることもできます。

 

 

 

湿度 1
材質 3.5
安全性2
管理 3.5
コスト 3.5
総合評価 2.7

 

砂漠をイメージするケージレイアウトが作れて外観の良い砂ですが、誤食が多く、湿度も保ちにくいのが残念です。

 

頻繁な交換も必要ないですが、ニオイ対策はとられていないのでソイルよりも交換頻度は高くなるでしょう。

 

また、ソイルよりも少しだけコストがかかります。

 

誤食しやすいベビーには向かないので、落ち着いた大人のレオパードゲッコーで使用すると良いでしょう。

 

 

レオパードゲッコーのおすすめ床材

 

おすすめ1位 GEX「デザートソイル」

 

 

砂漠や亜熱帯地域に生息する爬虫類用のソイルです。

 

木や石の下のように湿気を帯びた場所を再現できる、というのがコンセプトの床材で、レオパードゲッコーにピッタリの床材です。

 

ソイルは多孔質の構造をしており、ケージ内のニオイを抑えてくれる役目をしています。

 

私もこのデザートソイルを使っていますが、3カ月経ってもニオイが気にならないくらいの優れものです。

 

色がブラウンしかないので、ケージの雰囲気は暗くなってしまいますが、レオパードゲッコーが土のように掘ることもできるので、より自然な環境を再現することができる床材です。

 

 

おすすめ2位 ビバリア「ウォールナッツサンド」

 

created by Rinker
ビバリア
¥990(2019/09/16 07:50:48時点 Amazon調べ-詳細)

 

天然のクルミ殻を使った床材です。

 

消臭効果が高く、色もブラウンで自然な雰囲気を作ることができます。

 

どちらかというと乾燥系の床材のため、湿度は保ちにくいのが難点です。

 

おすすめ3位

 

created by Rinker
ニッソー
¥936(2019/09/16 07:50:49時点 Amazon調べ-詳細)

 

砂漠砂系の床材でおすすめなのが、このカルシウムサンド。

 

ホワイトサンドという種類もありますが、自然な砂漠の色を再現しているのはこちらのカルシウムサンドです。

 

100%天然岩石砂から作られていて、レオパードゲッコーが穴を掘ってストレス解消をすることができます。

 

乾燥系のため湿度が保ちにくいので、こまめな霧吹きが必要です。

 

スポンサーリンク

 

レオパードゲッコーの床材の選び方とおすすめ床材のまとめ

 

 

レオパードゲッコーに適した床材の選び方と床材比較、おすすめの床材を紹介しました。

 

・湿度を保ちやすく、穴掘りできる床材

・誤食をしにくく安全な床材

・頻繁な掃除が必要でなく、ニオイを抑えるタイプの床材

 

これらのまとめを総合すると、おすすめの床材でも紹介したGEXの「デザートブレンド」が現行では最適な床材だと思います。

 

ちなみに我が家では、この「デザートブレンド」と「カルシウムサンド」を半分ずつのスペースで使っていますよ♪

 

おすすめした以外にもたくさんの床材が販売されていますので、このページで解説した「床材の選び方」を参考に、好みの床材を選んでみてくださいね。

 

ブログランキングに参加しています!

下のバナーをポチッと押して、応援よろしくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村


ペットランキング

 

 

スポンサーリンク