熱帯魚水槽用のライト比較〜水草育成にも使える照明

 

熱帯魚水槽の照明、たくさんあってどれが良いのか悩みませんか?

 

低価格のライトでは明るさが足りずに水草が上手く育てられなかったりもします。

 

現在、私は3本の水槽を管理しており、それぞれに設置しているライトのメーカーが異なります。

 

ライトはどれも同じように思われるかもしれませんが、それぞれ明るさも彩度も違います。

 

今回は、私が使用している3種類のアクアリウム用ライトを比較してみようと思います。

 

 

 

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熱帯魚水槽のライトを比較

 

テトラ パワーLEDプレミアム 30

 

現在も本水槽で使用している照明です。 

 

熱帯魚水槽のライト

 

熱帯魚水槽のライト

 

ホワイトは、少し黄色っぽく温かみのある色味です。

 

 

熱帯魚水槽のライト

 

 

レッド&ブルーは、ギラギラとせず、淡い紫で綺麗です。

 

タイマーが付いているタイプのもので、ホワイトとレッド&ブルーをそれぞれタイマーでセットすることが出来ます。

 

 我が家は、ホワイト9:00~15:00、レッド&ブルーのみ8:30~16:00で点けています。

 

 防水仕様ですので、水槽内に落ちてしまった場合も安心です。

 

特別明るくはないですが、ビギナーレベルの水草を育てるには十分かと思います。

 

また、非常に薄く目立たないです。

 

 

 

GEX クリアLEDパワー3 300

 

熱帯魚水槽のライト 

 

熱帯魚水槽のライト

 

ホワイトは、白っぽくまぶしいくらいです。

 

 

熱帯魚水槽のライト

 

熱帯魚水槽のライト

 

熱帯魚水槽のライト

 

ブルーとレッドはそれぞれ点灯することが出来ます。

 

 しかし、

タイマーで管理しようとすると、ブルーやレッドの使い分けは出来ません。

 

 この画像でも分かるかと思いますが、使用後数か月でLEDが半分ほど点かなくなってしまいました。

 

エアレーションで飛んだ水が原因と思われます。

 

水に強くないようなので、使用するときは水槽の蓋は必須なようです。

 

また、結構大きく存在感があるので、見た目重視の方には向きません。

 

 

 

GEX クリアLED パワーX2030

 

熱帯魚水槽のライト 

 

熱帯魚水槽のライト

 

ライトの色はホワイトしかありません。

 

こちらは先の2つとは違って、20~25cm水槽用です。

 

 そのため、

それ以上の水槽で水草を育てるには向きませんが、小さい水槽では十分な明るさかと思います。

 

非常に薄型なので目立たず、見た目も良いです。

 

また、足をとって蓋に直置きできるよう、滑り止めもついています。

 

 

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まとめ

 

今回は我が家で使っている熱帯魚水槽用の照明を3種類比較してみました。

 

それぞれに特徴があり、一長一短です。

 

今回ご紹介した3種類の熱帯魚用ライトは、水草も育てることのできるスペックの照明です。

 

熱帯魚メインの水槽で、水槽セットに付属している証明よりワンランク上の照明を選ぶ際に参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

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