一人暮らしにおすすめの爬虫類!レオパードゲッコーの魅力

一人暮らしにおすすめのペット、レオパードゲッコーの魅力

 

「爬虫類の飼い方なんてよく分からないし、難しそう…。」

 

なんて、初めから爬虫類を飼うことを諦めてはいませんか?

実は、飼いやすく可愛い爬虫類もいるんです!

 

それが、今大人気のレオパードゲッコーです。

 

若い女性など、爬虫類初心者に人気のレオパードゲッコーは、爬虫類の中でも飼育用品が少なくて済み、お世話も簡単なので留守の多い一人暮らしの人でも飼いやすい爬虫類なんです。

 

このページでは、レオパードゲッコーが一人暮らしにおすすめの理由とその魅力をご紹介します。

 

このページはこんな人におすすめ

・爬虫類を飼ってみたいけどおすすめの爬虫類を知りたい!
・一人暮らしにおすすめの爬虫類を知りたい!

 

 

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レオパードゲッコーってどんな爬虫類?

 

石に登るレオパードゲッコー

 

そもそも、レオパードゲッコーとはどのような生き物なのでしょうか?

 

レオパードゲッコーは、夜行性のヤモリです。

 

レオパードゲッコーの和名は「ヒョウモントカゲモドキ」と言い、その名の通り「豹紋模様のあるトカゲみたいなヤモリ」です。

 

きゃっぷ
略して「レオパ」と呼ばれることが多いですね。

 

ヤモリと名がついていますが、指先に吸盤がないので壁を登ることは出来ず、トカゲのように瞼を持ちます。

 

そして、最大の特徴はしっぽ。

 

大きくて太いしっぽに栄養を蓄え、餌が食べられなくてもしっぽの栄養を使ってしのぐことができます。

 

ただし、多くの爬虫類と同様に、危険がせまるとしっぽを切り離して敵の気を引く、という自切をすることがあるため、しっぽを不用意に触ったり驚かせないよう注意が必要です。

 

このレオパードゲッコーですが、大きさは20~25cm重さは70~100gほどになります。

 

しっぽが長いので大きく感じますが、胴体部分は手のひらに乗るくらいの大きさです。

 

 

一人暮らしでも飼いやすい爬虫類、レオパードゲッコーの魅力って?

 

前項で、レオパードゲッコーにはまぶたがあると書きましたが、そのまぶたと口角が上がっている愛らしい表情が人気の秘密です。

 

レオパードゲッコー

 

どうです?めちゃくちゃ可愛くないですか?

 

このような笑ったような表情は、レオパスマイルと呼ばれています。

 

まぶたがあるので表情も豊かに見えますね。

 

レオパードゲッコーには色や模様などさまざまな種類(モルフと言います)があります。

 

白や黄色、オレンジ、黒、緑がかった色のレオパードゲッコーもいます。

模様も、背中にストライプが入っていたり、ドット模様だったり、鼻の下にヒゲのような模様が入っていたりと自分好みの子を選ぶ楽しみもあります。

 

しかし、いくら飼いやすいと言っても、最低限の飼育環境をきちんと整えてあげる必要があります。

 

 

また、レオパードゲッコーが人気なのは見た目だけでなく、そのさわり心地にもあります。

 

背中はゴツゴツザラザラしているのですが、手に乗せてみるとふわっふわなんです!

 

きゃっぷ
私の語彙力ではうまく表せないのが残念です(泣)

 

気になる方は、最近増えてきた爬虫類カフェへ行って、触ってみて下さいね。

 

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レオパードゲッコーが一人暮らしにおすすめな爬虫類な理由

 

爬虫類の飼育は、飼育用品もたくさん必要で、飼い方もシビアで飼うのが難しいイメージがあると思います。

 

しかし、レオパードゲッコーは飼育設備も簡単なもので良く、爬虫類初心者でも飼いやすい種類です。

 

特に、一人暮らしのペットとしておすすめしたい理由をみていきましょう。

 

夜行性なので、昼間家を留守にする一人暮らしにピッタリ

 

小鳥やウサギ、モルモットなどのペットは昼間に活動して夜は寝てしまいます。

 

そのため、仕事から帰ってくるとペットは寝ているというすれ違いの生活になってしまうんです。

 

でも、レオパードゲッコーは夜行性ですので、仕事のある昼間は寝ていて、仕事から帰ってくるくらいに起きだして活動します。

 

いつも寝てばかり…なんて悩まずにすみます。

 

お世話の時間がとれない一人暮らしでも大丈夫!数日に1度のごはんだけでOK

 

新鮮な水は用意する必要がありますが、お世話らしいお世話は数日に1度餌をあげるだけでOKです。

 

仕事が忙しく毎日は時間が作れない人や、出張の多い人でも問題なく飼うことができるで、レオパードゲッコーは一人暮らしに向いている爬虫類ですね。

 

飼うためのスペースが広くなくても大丈夫

 

初心者向けのトカゲの仲間は体長が50cm以上だったり、ヤモリは活発なので背の高いケージが必要だったりと、爬虫類を飼うにはスペースが必要なことが多いです。

 

しかし、レオパードゲッコーの体長は25cm程度で、木に登ったりすることもなく、のんびりおっとり動きます。

 

そのため、飼育スペースは最低30cm程度あればよく、高さも20cmくらいのケージで飼うことが可能です。

 

一人暮らしの部屋では大きなケージを置くスペースはないかもしれませんが、30cmくらいのケージを置くことは難しくないはずです。

 

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一人暮らしにおすすめの爬虫類「レオパードゲッコー」の魅力 まとめ

 

レオパードゲッコーの魅力と、どうしてレオパードゲッコーが一人暮らしのペットとしておすすめなのかをまとめると。

 

【レオパードゲッコーの魅力】

  1. レオパスマイルが可愛すぎる!
  2. 色や柄がたくさんあり、好みの子を選べる!
  3. ふわっふわな触り心地が最高!

 

レオパードゲッコーの魅力は、とにかく可愛いこと、触り心地が最高なことですね。

 

あとは、色や柄など自分の好みの子に出会うことができるのも魅力のひとつです。

 

  1. 夜行性なので生活リズムが合う
  2. お世話が簡単
  3. 飼育スペースが狭くてもOK

 

爬虫類の中でも小型で飼育スペースもとらず、餌も用意しやすいので飼いやすく、一人暮らしにはピッタリのペットです。

 

レオパードゲッコーは爬虫類を初めて飼う人にも、一人暮らしのペットを探している人にもおすすめです。

 

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