7月7日のレプタイルズフィーバー2019でお迎えしたアメイロイボイモリのベビー。
飼育開始から1週間が経ったので、ご報告をします。
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アメイロイボイモリの飼育環境
用意したのはこんな感じのテラリウムケージ。
飼育環境データ
温度:27℃前後
湿度:70〜90%?
他の子たちもいるため、部屋は24時間エアコン管理をしています。
ケージ内の温度も27℃前後です。
湿度は99%と表示されていることが多く、実際の湿度がどのくらいかは不明です。
朝晩の1日2回霧吹きをしています。
このケージはもともとマダライモリを飼うために用意していたものですが、急遽アメイロイボイモリを飼うことにしたので代用です。
マダライモリもアメイロイボイモリも同じ陸棲なので、このケージはこのまま利用することにしました。
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アメイロイボイモリのベビー お迎え当日
レプタイルズフィーバーから帰宅してすぐ、パックからテラリウムケージに移しました。
爬虫類イベントに行く前に、飼いたい動物の飼育環境を調べて準備しておくことが大事です。
テラリウムケージに移してから、初日はずっとウロウロしていました。
落ち着かないのでしょうね。
このテラリウムケージで少し失敗したなと思ったのは、苔がワサワサ生えていてアメイロイボイモリのベビーには歩き回りにくいことです。
まさかこんなに小さいイモリベビーを飼うとは思っていなかったので失念していました。
初日ではありましたが、こちらに興味があるようだったので、レプタイルズフィーバーで買ったイエコオロギ3令を1匹あげてみると食いつきました。
イエコオロギの3令は少し大きすぎたようで、食べづらそうにしていました。
アメイロイボイモリベビー お迎え2・3日目
アメイロイボイモリベビーですが、2日目と3日目はあまり姿を見せてくれませんでした。
居心地の良いシェルターを見つけて、その中にこもりっきりでした。
入り口でイエコオロギを振ると食いつくので餌は1日1回あげることができました。
アメイロイボイモリベビー お迎え4日目
アメイロイボイモリのベビーの給餌頻度が調べても出てこず、Twitterで先輩イモリスト方にお聞きしたところ、
・レプトミンという亀の餌を2日に1回
・レッドローチやアカヒレを2〜3日に一度
・糞をしてスリムになったら給餌
という回答をいただきました。
イモリは給餌頻度が少ない方が良いそうで、逆にあげすぎはNGなようです。
レオパードゲッコーのように、「ベビーの時は食べるだけあげる」ではダメなんですね。
体はまだ細いので、とりあえず1週間は毎日餌をあげてみようと思います。
ただし、イエコオロギを1匹だけにします。
アメイロイボイモリベビー お迎え5日目
苔の上に置かれたイモリのフィギュアみたいですが、生きてますよ。
お迎え5日目の本日も、イエコオロギを1匹食べました。
引きこもりがちだったお迎え2・3日目に比べて、シェルターの外に出ている時間が長くなってきました。
アメイロイボイモリベビーお迎え6日目
イモリって動きはゆっくりですが、わりとアクティブに動くんですね。
しかも、動くものに反応しているのか餌が貰えると思っているのか、飼い主がケージを除くとこちらを見てきます。
コケに埋もれながらこちらに近づいてきたりして、なんとも可愛いです。
アメイロイボイモリベビー お迎え1週間
アメイロイボイモリをお迎えして1週間が経ちました。
昼間は苔の上でのんびりしていることが多く、環境に慣れてきたようです。
餌は、柔らかいイエコオロギの頭と足をとったものを1日1回あげています。
お迎えしたとき本当に小さくて不安でしたが、
よく食べる良い子で、1週間を無事迎えることができてひと安心です。
給餌頻度はもう少し検討が必要かもしれないですね…。
お迎え1カ月を無事に迎えられるよう管理を頑張ります!