【レビュー】ファンシーラット専用フード「Science selective Rat」

 

我が家のファンシーラット、日光丸(にこまる)用に新しくラット・マウス専用フードを購入しました。

 

ペット用ラットの日本のメーカーフードはなく(実験動物用のみ)、海外のものを国内の卸売店が販売しているのを買うか、海外から直接取り寄せるかしかありません。

今回購入したのは、イギリスのSupreme Petfoods社から販売されている「Science selective Rat」というラット・マウス専用フードです。

 

簡単に買えて、しかも栄養素もバッチリというファンシーラット専用フード。

実際の購入方法から食いつきまで徹底レビューします。

 

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Supreme Petfoods社とは?

 

イギリスにあるペット用品を販売する会社です。

多くのペット用品販売会社は犬や猫を手掛ける傍ら、小動物の飼育用品を作っている印象ですが、ここは小動物専門。

特化していると聞くと信頼が置けます。

 

Supreme Petfoods公式ページ

 

ファンシーラット専用フード「Science selective Rat」をレビュー

 

 

購入の仕方は後々。

まずは実際に届いた「Science selective Rat」をレビューします。

 

栄養素

「Science selective Rat」の栄養素を見ていきましょう。

 

主要栄養素

  • タンパク質 14.0%
  • 粗繊維 4.0%
  • 脂肪分 4.0%
  • 無機物 5.0%
  • カルシウム 0.6%
  • リン 0.4%

 

タンパク質も多すぎず、脂肪も少なくて素晴らしいですね。

あと、カルシウム:リンが6:4という黄金比なのが良いです。

 

微量元素

  • ビタミンA 20000IU
  • ビタミンD 2000IU
  • 鉄 50mg
  • ヨウ素 1.5mg
  • 銅 7.5mg
  • マグネシウム 30mg
  • 亜鉛 100mg
  • セレン 0.25mg

 

微量元素も十分です。

大雑把に書いてあるメーカーも多い中、細かく書かれているのも好印象。

 

原料

小麦・大豆・ミール・大麦・オーツ麦・大豆油・乾燥リンゴ・乾燥クロスグリ・穀類・石灰・塩

 

原料で注目したいのが、「トウモロコシ」と「アルファルファ」が入っていないこと!

 

ラットにはトウモロコシやアルファルファは消化によくないとされています。

なのに、どのラット用フードにもこの2つは必須で入っています。なんででしょう…。

 

このフードはトウモロコシもアルファルファも含有されていないので、お腹の弱いファンシーラットにも安心して与えることができます。

 

粒の大きさ

 

可愛い三角形をしていて、一辺が1cmくらいです。

ファンシーラットが手で持って食べるのにピッタリのサイズです。

 

色味はくすんだ感じですが、添加物が入っていない証拠でしょう。

 

与え方

大人のファンシーラットには、1日20~25gを与えるようにとパッケージに記載されています。(マウスには3~5g)

原材料では植物性タンパク質が多いので、副食として動物性タンパク質をあげると良いでしょう。私は脂肪の少ない茹でササミを少量あげています。

 

食いつき

さて、肝心の食いつきですが、うちの日光丸(1歳半)はいつものフードより先に食べていました。

リンゴとクロスグリが入っていて、匂いが良いみたいです。

 

このフードの特徴でもある三角形も、手で持って食べやすそうでした。

(いつもの丸いフードは持ちにくそうで、ボロボロ落としてる)

 

ファンシーラット専用フード「Science selective」はどこで買える?

 


栄養素バッチリ!食いつきバッチリ!なこの「Science selective」。

一体どこで買えるのかと言うと、普通にAmazonで購入可能です。

 

▼国内ではAmazonでのみ購入可能です▼


 

ただし、海外からの発送になるため、到着までに3〜4週間かかるのがデメリット。

下の画像のように簡易包装で、海を超えて届きます。

 

海外からなので4900円(送料込み)と少しお高めですが、1.5kg入りで送料込みと思うとそこまで割高には感じません。

 

自分で輸入しようとすると色々と手間ですが、Amazonなのでボタン1つで購入できるので、本場のファンシーラット専用フードを買いたい方にはオススメです。

 

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