ファンシーラットは一人暮らしのペットにおすすめ

ファンシーラットは一人暮らしのペットにおすすめ

 

ファンシーラットに興味があるけど、一人暮らしだしペットを飼うのは難しいのかな?

 

と諦めていませんか?

 

ファンシーラットは一人暮らしでも飼えるペットなんです。

 

一人暮らしの私が、実際にファンシーラットとの生活をして10カ月。
このページでは、一人暮らしでもファンシーラットを飼うことができるということをご紹介します。

 

このページはこんな人におすすめ

  • 一人暮らしでファンシーラットを飼いたい
  • ファンシーラットに興味があるけど一人暮らしだからと躊躇している

 

 

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ファンシーラットが一人暮らしでも飼いやすい理由

 

ファンシーラットと暮らして10カ月の私が感じる、ファンシーラットが一人暮らしでも飼いやすい理由についてご紹介します。

 

ファンシーラットは夜行性

 

ファンシーラットは夜行性のため、昼間は寝て夜活動します。

そのため一般的な会社員や学生なら、朝家を出る前、夜家に帰ってきてからはファンシーラットの活動時間帯になるんです。

 

ですので、夜帰ったら寝ているなんてこともなく一緒に遊んだりケージの掃除をしたりとお世話がしやすいので、一人暮らしで他に世話が頼める人がいない場合でも寂しい思いをさせることがありません。

 

ファンシーラットのお世話は簡単

 

ファンシーラットのお世話は、1日1回新しい餌と水をあげて、週に1度ケージの掃除をするだけ。

一人暮らしの忙しいサラリーマンや学生さんでも1日5分の時間があればお世話はできます。

 

ファンシーラットのケージは縦長でスペースいらず

 

一人暮らしのお部屋でペットを飼うときに不安なのが飼育スペースだと思います。

ファンシーラットの体長は20~25cmと大型ですが、上下の運動を好むためケージは下の様な縦長のタイプが主流です。

 

 

横幅はそこまで必要ないため、ケージを置くスペースは少なくて済むことが一人暮らしでも飼いやすい理由の一つですね。

 

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一人暮らしでファンシーラットを飼うときに困ること

 

もちろん、ファンシーラットに限らず一人暮らしでペットを飼うときに困ることもあります。

ここでは一人暮らしでファンシーラットを飼うときに困ることについてご紹介します。

 

長期の出張や旅行には行けない

 

ファンシーラットに限りませんが、大抵のペットと同様に長期間の出張や旅行でお留守番させることはできません。

餌と水があり、温度管理ができていれば数日間のお留守番は可能ですが、ファンシーラットは飼い主がいないと寂しがることも多く、可愛そうな思いをさせてしまうかもしれません。

 

帰省などで数週間家を空ける場合は、下のようなキャリーケースに入れて一緒に連れて行くことも可能です。

 

 

ファンシーラットは鳴くこともないので良い子で移動してくれます。

 

遊んであげる必要がある

 

ファンシーラットは群れで過ごす動物です。

そのため飼い主のことも仲間と思ってとても懐いてくれます。

これがファンシーラットの魅力でもあるのですが、忙しい一人暮らしではデメリットとなることもあります。

 

1日1回はケージから出して遊んであげることが必要です。

ただし何時間も遊ぶ必要はなく、1日15~30分程度で良いでしょう。

 

もちろん長く遊んであげれるのならそれに越したことはありませんので、時間のあるときはたくさん遊んであげてくださいね。

 

 

実際に一人暮らしでファンシーラットを飼ったときの飼育スケジュール

 

一人暮らしでファンシーラットを飼うことができる、ちょっと困ることもある、ということはお分かりいただけたと思います。

 

では実際に一人暮らしでファンシーラットを飼ったらどんな感じの飼育スケジュールになるのか?

 

一人暮らしでファンシーラットと暮らし始めて10カ月の私が飼育の実際をご紹介します。

 

まずは私の仕事では夜勤や宿直があり不規則です。
夜遅く帰ることもあれば、一晩帰らないこともあります。
旅行にはあまり行きませんが、年に2度の帰省をする実家までは新幹線と電車で3時間半かかります。

 

平日昼間に仕事のとき

 

サラリーマンと同様に平日の昼間に仕事のときは、朝起きてすぐにファンシーラットのケージを覗いて様子を見ます。

大抵はもう就寝中ですので、可愛い寝顔を拝みます。笑

 

夜5時くらいに帰宅すると、ファンシーラットはすでに起きて活動しています。

「帰ってきたーーーー!!!」とケージの扉前でウロウロしているのが可愛いです。

 

自分の夕食や家事などを済ませてから、ファンシーラットに餌と水をあげます。

水は給水ボトルに入れっぱなしになっていますが、1日に1回は新しい水に入れ替えるようにしています。

 

ファンシーラットが餌を食べ終えてひとりで遊び始めたら、ケージから出して遊んであげます。

 

我が家ではファンシーラットの遊び場はソファの上だけにしているので、基本的には床に降りてどこかに行くことはありません。
なのでソファに乗せて自由にさせています。

 

ひとりで遊んだり、撫でてもらいに私の膝に乗ったりとこちらも癒されています。

大体1日30分くらいをケージの外に出す時間にしています。
それ以上になると我慢できなくなるのかオシッコを漏らしてしまうことがあるので、あまり長時間は出していません。

 

平日 帰宅が遅くなるとき

 

予め帰宅が遅くなることが分かっているときは、朝のうちにファンシーラットに餌をあげておきます。

いつも通りに遊んであげる時間はありませんが、帰宅してから10分でも15分でもケージの外に出してあげるようにしています。

 

家に帰れないとき

 

私は仕事柄、夜の泊まり業務があるため家に帰ることができない日もあります。

 

昼間の仕事のあと、一時帰宅してその時にファンシーラットに餌をあげたり遊んであげたりしています。
時間がないときは遊ぶ時間はありませんが、ケージに手を入れて少しだけでも撫でてあげるなどのスキンシップをとるようにしています。

 

休日

休日には昼間にファンシーラットのケージの掃除をします。
その他の餌や遊ぶ時間は平日と同様です。

 

数日以上家を空けるとき

 

帰省で数日以上家を空けるときはファンシーラットをキャリーケースに入れて一緒に帰省しています。

実家にはハムスター用ではありますが、一応ケージがありますのでそこを仮住まいとして過ごしてもらっています。

 

移動時間は3時間半くらいですので、冬はカイロで保温対策を、夏は凍らせたペットボトルで暑さ対策をして移動します。

 

大人のファンシーラットであれば冬の移動はそこまで危険ではありませんが、夏場はコンクリートの上にキャリーバッグを直置きしたり冷房を切った車の中に放置したりは絶対にしてはいけません。

 

 

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ファンシーラットは一人暮らしのペットにおすすめ まとめ

 

このページでは、一人暮らしでファンシーラットを飼うときの情報をまとめました。

 

ファンシーラットは飼い方も簡単で、夜行性のため一人暮らしのペットにおすすめです。

 

ファンシーラットは名前を覚えたり芸もするし飼い主のことを仲間と思ってくれて、とても良く懐きます。

 

爬虫類や熱帯魚など、一人暮らしでも飼いやすいペットは他にもいますが、触れ合うことはほとんどできず見て楽しむタイプのペットになってしまいます。

だからと言って、犬や猫を一人暮らしのアパートで飼うのは大変です。

そんな中、ファンシーラットは犬のように懐くのに小型でスペースも要らず、音やニオイを心配する必要もありません。

特にペットと触れ合いたいという一人暮らしの方にはおすすめのペットです。

 

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