レオパードゲッコーのケージ掃除。どれくらいの頻度でしていますか?
床材がキッチンペーパーだったりすると、頻繁な交換が必要ですよね。私の場合は、サンドとソイルを使っているので3~4カ月に1度の頻度でケージ掃除をしています。
レオパードゲッコーのベビーだと誤食が怖いサンドやソイルですが、アダルトではリスクもほとんどなく掃除の手間も省けておすすめです。
昨日レオパードゲッコーのケージを掃除したので、そのときの様子を大公開。サンドとソイルを使ったレイアウトです。
ケージ内の床材を取り除くのが大変でした
レオパードゲッコーのアルバが小さいころから、ずっとソイルを使っていますが、床材を取り除くのが大変です。小さなチリトリとホウキで取り除くようになってから、かなり楽になりました。それでも、キッチンペーパーほど簡単に捨てられるわけではないのが、デメリットですね。
それから、捨てるときの分別。燃えるゴミではなく、土として出さなくてはいけないので、ちょっと面倒です。
私はこの卓上ミニホウキを使っています。細かいサンドも掃けるので便利です。
ケージ掃除中のレオパードゲッコーにせかされる
ケージ掃除中も、避難用のプラケースにパネルヒーターを敷いて温めます。特に冬は保温して、ときどき様子を見るようにしましょう。
レオパードゲッコーのケージレイアウト
カルシウムサンドは、レオパードゲッコーが掘りやすくストレス解消に役立ちます。また、熱が伝わりやすいのでカルシウムサンドを敷いている部分にパネルヒーターが当たるようにしています。
デザートソイルは、湿度対策用です。湿度を保ってくれるので、レオパードゲッコーが脱皮しやすい環境を作ります。消臭効果もあり、これのおかげで数カ月掃除しなくてもニオイが気になりません。
トイレに入れているのは、ハリネズミ用のコーンリターです。トウモロコシの穂軸からできていて、消臭効果抜群。最近は、レオパードゲッコー用の敷材としても販売されているようです。
私が買っているのはこれ↓
こちらはレオパードゲッコー用。粒の大きさが小さいようです↓
シェルターは100円ショップのタッパーをくりぬいたもの。中にスポンジを入れていましたが、カビが生えて不衛生なので、キッチンペーパーに変えました。
レオパードゲッコーのケージチェック
ケージの掃除が終わったら、ケージの家主からチェックが入ります。レイアウトは今までと同じなのですが、新しい床材に変わったので、「なんか違う」と思ってるのかもしれません。
うちの鈍感なレオパードゲッコーでも掃除後は落ち着かないので、神経質な子は床材を一部残すなど工夫が必要です。
レオパードゲッコーの床材にソイルを使うメリット
キッチンペーパーは取り換えやすくて、コストもかかりません。でも、面倒くさがりの私は頻繁に掃除するのが苦手。なので、頻繁に掃除をしなくてもニオイが気にならないソイルが向いています。
サンドやソイルは、レオパードゲッコーが掘ることでストレス解消にもなります。保湿力も高いので、湿度が大切なレオパードゲッコーにピッタリです。
最近はソイルの種類も増えてきて、好きなタイプを選ぶこともできます。
私が使っているソイル。濃い茶色です。
こっちは黒いソイル。デザートソイルより湿度を保つ力が強いのが特徴です。湿度の必要な爬虫類や両生類に適しています。もちろん、レオパードゲッコーのケージで使っても問題ありません。