朝晩寒い季節になって来ましたね(>_<)
我が家も2週間ほど前から夜間だけエアコンで暖房を入れるようになりました。
それぞれのヒーターはもう少し前から稼働中なのですが、フライシュマンアマガエルモドキのレタスだけ保温器具が用意出来てなかったんんです(汗)
プラスチックケージで上からも下からも保温しにくい形だし、どうやって保温しようかと考えていたらこんな時期になってしまったわけです。
悩んで購入したのがこちら。
- みどり商会 ピタリ適温プラス 1号
- ビバリア ツインメーターNEO
パネルヒーターと壊れてから買い換えていなかった温湿度計。
ピタリ適温もビバリアのツインメーターも爬虫類飼育では超有名飼育用品ですが、私は買うのは初めてです。
ピタリ適温を開封するとこんな感じ。
ピタリ適温プラス1号は15cm×18cmの1番小さいサイズです。
立ててみる、下敷き並の薄さですね。
パキッと折れそうで怖いです。笑
さて、いよいよフライシュマンアマガエルモドキのレタスのケージに設置していきましょう。
写真が暗くて見にくいですが、側面に貼ってみました。
コンセントを刺してすぐにパネルヒーターの表面が温かくなってきましたよ♪
1時間後にケージ内に設置したビバリアのツインメーターを見てみると…。
これまた見にくいですが、ケージ内温度は23~24℃。
さらに1時間後も温度は変わりません。
これで23℃前後で管理ができそうです。
29.8cm×19.5cm×21cmのプラケージなら、ピタリ適温プラス1号でカエル飼育にはちょうど良い温度に管理できることが分かりました。
そしてビバリアのツインメーターは、思ったより薄くて吸盤で壁に張り付けられるので使い勝手が良いですね。
前面に吸盤が付いていればもっと良かったのですが、文字盤が大きいのでケージの奥に置いても数字が見えにくいということはありません。
今回はフライシュマンアマガエルモドキ用の飼育用品だけでしたが、明後日に熱帯魚用のソイルや水草なども購入したので楽しみです♪
メイン水槽のリセットは日曜日か月曜日にやろうと思っています。